Windows 10 > システムの最適化

トップページへ戻る


 

内容 最終更新日
更新履歴 2017/11/26
注意事項 2017/11/26
不要なデバイスを削除 2017/11/26
視覚効果 2017/11/26
仮想メモリ 2017/11/26
起動と回復 2017/11/26
リモート接続 2017/11/26
環境変数(TMP / TEMP) 2017/11/26
最適化ツールを使用してまとめて最適化 2017/11/26

 


 

■ 更新履歴

2017/11/26 全見直し

 


 

■ 注意事項

・使用環境/ソフトウェアにより設定が異なる場合あり
・記述内容の最適化は自己責任で実行してください

 


 

■ 不要なデバイスを削除

「コントロール パネル > デバイス マネージャー > メニュー > 表示 > 非表示のデバイスの表示:オン」

デバイス マネージャー

通常では非表示なデバイスが表示(画像が半透明)
・現在接続されてデバイス
・ドライバなど適用前に旧名称のデバイス

不要なデバイスがある場合は「右クリック >デバイスのアンインストール」

デバイス マネージャー

 


 

■ 視覚効果

「コントロール パネル > システム > システムの詳細設定 > システムのプロパティ > 詳細設定 タブ > パフォーマンス > 設定」

詳細設定 タブ

・「パフォーマンスを優先する」:全てオフへ
・「カスタム」 :必要な項目のみオンへ

視覚効果

好みの問題だが基本全てオフが最適

 


 

■ 仮想メモリ   ※仮想記憶 - Wikipedia

「コントロール パネル > システム > システムの詳細設定 > システムのプロパティ > 詳細設定 タブ > パフォーマンス > 設定」

詳細設定 タブ

「パフォーマンス オプション > 詳細設定 タブ > 仮想メモリ > 変更」

詳細設定

使用環境により異なるが、メモリを多めに搭載している場合
仮想メモリは無効が最適   ※一部のソフトウェアで問題がある可能性あり

仮想メモリ

・「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」:オフ
・(Cドライブを選択) 「ページング ファイルなし」で「設定」

警告

「はい」
OSを再起動することで「C:\pagefile.sys」「C:\swapfile.sys」が削除
※メモリ32GBの環境で「C:\pagefile.sysは約5.4GB」 「C:\swapfile.sysは約17MB」が解放 自動で消えてない場合は手動で削除

仮想メモリが必要な環境の場合
カスタム サイズで「初期サイズ」と「最大サイズ」を統一することでフラグメンテーションを回避することが可能
フラグメンテーション - Wikipedia

各人の最適な設定を見つけてください

 


 

■ 起動と回復

「コントロール パネル > システム > システムの詳細設定 > システムのプロパティ > 詳細設定 タブ > 起動と回復 > 設定」

システムのプロパティ

システムエラー
・「システム ログにイベントを書き込む」:オフ
・「自動的に再起動する」:オフ
・「デバッグ情報の書き込み」 :(なし)

起動と回復

ログが出力されても英語+読むためには別途ソフトウェアの導入が必要…

 


 

■ 環境変数(TMP / TEMP)

「コントロール パネル > システム > システムの詳細設定 > システムのプロパティ - 詳細設定 タブ > 環境変数」

システムのプロパティ

上部:ユーザー環境変数
下部:システム環境変数

環境変数

TMPとTEMP合わせて4項目で場所は2箇所指定されている

・高速なデバイスを指定することが効果的
OSがHDDの場合でSSDドライブがある場合はSSDを指定
・場所は1箇所に統一してもいい
・OSがSSDの場合は変更しても大きな効果がないような…

高速なRamDisk?を指定時
・保存 / 復元しないRamDiskの場合「Windows Update」などが正常に行えない場合あり   ※大型の「累積パッチ」など

RamDisk

高速なデバイス=「シーク」ではなく「ランダム4K」の値
注意点:高速化の効果はほとんど感じられない

TMP / TEMPフォルダを変更後は旧フォルダの削除
・「C:\Windows\Temp」
・「C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Local\Temp」を削除 > 「(ユーザ名).bmp」はアカウント画像の為に削除しない

現在は「C:\TEMP」を指定しているがAdobe関連のソフトウェアが原因で「C:\TEMP\」として指定しています
最後の「\」はあってもなくても動作には違いはありません

 


 

■ リモート接続

「コントロール パネル > システム > システムの詳細設定 > システムのプロパティ > リモート タブ」

システムのプロパティ - リモート タブ

※共に使用しない場合
・リモート アシスタンス:「チェックを外す」
・リモート デスクトップ:「このコンピューターへのリモート接続を許可しない」を「チェック」

 


 

■ 最適化ツールを使用してまとめて最適化

Windows 10対応の最適化ツールは幾つかあるので機能などで選択 > 「Wise Registry Cleaner」を使用

「Wise Registry Cleaner」
公式:無料レジストリークリーナー&PC最適化ソフト | Wise Registry Cleaner
定番のレジストリクリーニングツールだが最適化も可能
標準で日本語に対応 Free版と上位(有料)のPRO版がある

Wise Registry Cleaner

 


トップページへ戻る