Windows 10 > Anniversary Update クリーンインストール

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内容 最終更新日
更新履歴 2016/11/23
インストールその前に 2016/11/23
インストール メディアの作成 2016/11/23
Windows 10上から初期化1 2016/11/23
Windows 10上から初期化2 2016/11/23
Windows 10上から初期化 補足 2016/11/23
現在使用している方法 2016/11/23

 


 

■ 更新履歴

2016/11/23
新規作成

 


 

■ インストールその前に

Windows 10含めて全てのソフトウェアの設定ファイル/レジストリ項目のバックアップなどを行うことで再インストール時間を大幅に短縮可能
万が一に備えて既存のOSイメージを作成することがお勧め > Cドライブ丸ごとバックアップでも十分
※Windows 10標準のイメージ ファイル作成では個別ファイルなどの復元ができない為に他社製のソフトが最適

 


 

■ インストール メディアの作成

DVD-RなどのメディアよりもUSBメモリ/SDカードの方が読み書き共に高速で静かでお勧め
※OSインストール時ではUSB 3.0は無効な為にUSB 2.0デバイスで十分 > USB 3.0対応の高速化になった?

インストール メディアの作成はMicrosoft公式ツール

Windows 10 (MediaCreationTool.exe)

MediaCreationTool.exe

USB デバイスで作成が失敗する場合は一度ISOファイルを作成後にUSBデバイスへ書き込み
USB デバイスへの書き込みは「rufus」などのライティング ソフトがお勧め

「rufus」
公式サイト:Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作ろう
USB デバイス ライティングソフト

Rufus

「ISOイメージ」モードを選択し「ISOファイル」を指定
「USBデバイス」を選択し「スタート」

インストールはUSBブートで起動
途中でライセンス認証画面が表示されるが「プロダクトキーがありません」を選択
※ライセンスはMicrosoft アカウントに紐付け=PCハード構成が変わっても関係ない

 


 

■ Windows 10上から初期化1

「設定 > 更新とセキュリティ > 回復 > この PC を初期状態に戻す」

設定 > 更新とセキュリティ > 回復 > この PC を初期状態に戻す

インストール関連のファイルを削除済の場合は正常に初期状態に戻すことができない   ※「C:\ESD」が存在しない場合はこの方法では無理

 


 

■ Windows 10上から初期化2

上記「1」の方法が正常に実行できない場合は以下の方法でも対応可

リフレッシュ ツールはMicrosoft公式ツール
Start fresh with a clean installation of Windows (RefreshWindowsTool.exe)

RefreshWindowsTool.exe

 


 

■ Windows 10上から初期化 補足

「Windows 10上からの初期化」とWindow 10が起動できない状態などではクリーン インストールすることができない
ということで保険で「Anniversary Update」を適用後の状態でイメージファイルを作成

「コントロール パネル > バックアップと復元(Windows 7)」

RefreshWindowsTool.exe

左側の「システム イメージの作成」と「システム修復ディスクの作成(CD-RなどでUSBデバイスは不可)」
※正確には「システム修復ディスクの作成」はWindows 10 インストール デバイスが存在する場合は不要

修復ディスクなどから起動し作成したイメージ ファイルに復元 > リフレッシュツールなどを使用することで初期状態へ

 


 

■ 現在使用している方法

0 ソフトウェア関連(Windows 10含め)の既存のほとんどの設定をバックアップ済
1 「Windows 10上から初期化2」の方法で初期化
2 初期化 後半でLANケーブルなどを抜くなどネットワークを切断
切断しないと最新の修正ファイル/ビデオカード ドライバなどが自動的にインストールと今後古くなるファイルがインストールされる為
3 インストール関連の不要ファイルが大量にあるので全て削除   ※「Anniversary Update後の関連ファイルの削除」を参照
4 上記標準のバックアップ機能を使用してイメージ ファイルを作成

Anniversary Updateのみを適用した本当にクリーンな状態での復元用メディアの作成
HDD/SSDにイメージを保存することで高速に復元可能
復元後にWindows Updateを実行することで最新の状態へ

・インストール時にネットワークを切断 > ローカルアカウントとMicrosoft アカウントに切り替え
・「システムのプロパティ - 詳細設定 タブ > ユーザ ープロファイル > 設定」で不要なアカウントを削除   ※画像なしと次回OS入れ替え時追加予定

 


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